花粉症に効果あり?ツボ押しとカフェイン

日本人の4人に1人は花粉症に罹患していると言われています。その7割近くはスギ花粉によるものが原因です。
北海道ではスギがほとんど無く、沖縄にはスギ自体がありません。そのため両県では花粉症患者が少ないことも判明しています。
関東や東海圏で罹患率が高いのもスギの分布と一致しています。

スギ花粉で辛いのは何と言っても鼻水ではないでしょうか。特にシーズンの最初は飛散してると知らずに外出してしまい、
鼻水が止まらずに悲惨な目にあってしまうこともありますよね。
薬を飲むと眠くなるし、病院に行くには時間がないと言った理由で薬を服用していない人は、こんな方法で症状を和らげたり予防してはいかがでしょうか。

まずはツボ押しです。実は耳には様々なツボがありますが、鼻の通りをよくするツボもあります。
人差し指を耳の穴に入る所まで差し込んだ時、指の腹に当たる部分が内耳です。
その真裏が外耳になり、この2つを人差し指と親指で挟むようにつまみ、優しく揉みこむように2分程度押してください。
痛くなるほど強く押さないことがポイントです。
実際試すとすぐに鼻が通ってくるのが実感できます。耳は自分で押しやすい部位なので、一度試してみてはいかがでしょうか。

また花粉症には良くないとされることもあるカフェインですが、刺激に弱い人でなければ影響は少なく、むしろメリットがあることも分かってきています。
カフェインを含むコーヒーを飲む時に砂糖やミルクを沢山入れると粗暴分を多く摂取することになります。
この砂糖とミルクがむしろ問題であり、ブラックで飲む分には神経質にならずとも大丈夫です。
カフェインには血流を良くする作用があるので、呼吸器系の辛い症状を緩和したり、鼻が詰まってぼーっとした状態をスッキリさせるといった効能もありますよね。
またカフェインは花粉症に良いポリフェノールも含んでいることも付け加えておきます。